まさみパパのブログ

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「喪中ハガキ」はどこで買える?ネット注文だと高いの?

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なかなか日常で「喪中ハガキ」を意識されている方は少ないと思いますので、どこで「喪中ハガキ」が売っているか?いざ必要な時にどこに買いに行けいいのかわからない方もいらっしゃるかと思います。そんな方に向けて喪中ハガキが買える場所をお伝えします。

 

 

 

「喪中ハガキ」はどこで買えるの?安く買える場所はどこ?

 

自宅のプリンターなどで自分で印刷できる方はハガキの購入とプリンターのインクぐらいで済みますので一番安いかと思います。

 

印刷された「喪中ハガキ」を購入する場合は安く買うならネットでの注文がおすすめです。

 

 

ネットでの注文

 

豊富なデザインから選べますしパソコンやスマホから簡単に注文できます。一番の魅力は価格です。

 

ネットでの注文の「喪中ハガキ」が値段的にはお得です。どこのネット注文も早期割引を行なっていますので是非活用してください。

 

 ネットでの「喪中ハガキ」の注文でオススメは年賀状印刷のおたより本舗 です。こちらは過去4年間ネットでの受注件数全国第1位で全国送料無料ですしなんと宛名印刷まで無料です。

 

ネット注文や郵便局などは、ハガキ代と別に印刷代が必要になりますがこちらではモノクロ印刷30枚が1584円〜となっていて郵便局と比べても半額以下でとてもリーズナブルでオススメです。

 

 郵便局

 

郵便局で「喪中ハガキ」の取り扱いがあります。郵便局では「喪中ハガキ」の絵を色々な花の絵の種類から選ぶことができます。

 

喪中ハガキに描かれた花には、故人を偲ぶ意味が込められていますので、花言葉から喪中ハガキを選ぶのも素敵だと思います。

 

また花の種類以外にも 故人が好きだった趣味趣向から選ぶこともできますしWEB限定商品やカタログも用意されています。 

 

お値段は早期割引などはありますが、他のネット注文と比べると少し割高です。

 

メリットとしましては、実際に郵便局で相談しながらの購入もできると思いますのでネットに抵抗がある方や、実際に印刷してある現物をご覧になりたい方には郵便局がいいかと思います。

 

下記に郵便局のリンクを貼り付けてありますので詳しく知りたい方はご覧ください。

 

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コンビニ 

 

コンビニでの「印刷済みの喪中ハガキ」や弔事用の胡蝶蘭の切っての郵便ハガキの購入は難しいです。そもそも店頭に置いてないところがほとんどです。

 

コンビニでなんとかできるとしたら、コンビニで普通の郵便はがきを購入してきて、手書きか自宅で印刷等ぐらいかと思います。

 

コンビニでも「ハガキ印刷サービス」やセブンイレブンの「ネットプリント」などありますが、個人的にはそれらのサービスを使うならネット注文の方がいいかと思います。

 

「喪中ハガキ」には一般的に故人の名前や亡くなった年齢や日付など入れるかと思いますのでそもそも印刷済みの喪中ハガキは需要が少ないのかも知れませんね。

 

 

「喪中ハガキ」が無料で作成できる方法は? 

 

郵便局で「喪中ハガキ」を購入してきて自宅で印刷すれば無料とは言いませんが一番安くできます。下記に「喪中ハガキ」の文例のサイトを貼り付けておきますのでよければ参考にしてみてください。

 

ちなみに享年を使った場合は故人の年齢は数え年になります。


文例①

喪中のため年末年始のご挨拶は失礼させていただきます

本年◯月に祖父◯◯が八十歳にて永眠いたしました

ここに本年中も賜りましたご厚情に心から感謝申し上げます

明年も変わらぬご交誼のほどよろしくお願い申し上げます

 

文例②

今年も残り少なくなり、皆様におかれましてはお健やかにお過ごしのことと存じます

去る◯月◯日に◯◯(祖父)が天寿を全ういたしまして、ただいま喪服中でございますため、年末年始ともご挨拶は控えさせていただきます

寒さがいよいよ厳しさを増す折柄、一層ご自愛のほどお祈り申し上げます

 

文例③

喪中につき年末年始のご挨拶を謹んでご遠慮申し上げます

本年◯月 祖父◯◯が九十歳にて永眠いたしました

永年にわたるご厚情に心から御礼申し上げます

なお、時節柄一層のご自愛の程お祈り申し上げます

 

 

 最後に

 

「喪中ハガキ」が購入できる場所をお伝えしました。郵便局やご自身で作成するなど方法はいくつかありますが、やはり一番のオススメはネットでの注文になります。

 

値段も安いのは大きいですが、そもそも「喪中ハガキ」を用意するということは喪中ということですよね。

 

そんな気持ちも落ち着かない時に、コンビニをいくつか回ったりご自身で「喪中ハガキ」を作成するのは大変かと思います。

 

「喪中ハガキ」は喪中のために年始の挨拶ができないことをお伝えするハガキですので、そもそも気持ちが落ち着かない場合は、松の日が過ぎた頃の7日あたりに「寒中見舞い」として年賀欠礼の挨拶をされてもいいかと思います。

 

ネットでの注文先もたくさんありますので色々調べて納得行く場所で作成してみてください。

 

 

 

 

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